バルマムッサの屍人たち³

4章2節へ

ワープ!

時空を超えて戻ってきました。

ここはカオスルート4章2節。フィラーハ教徒と和解した後、神殿で大神官モルーバの協力をとりつけた直後です。王女も敵陣にて健在です。

今すぐ王女奪還へ向かいたいところですが、その前に「バルマムッサの屍人たち」を再び。1回目の失敗2回目の成功に続き、3回目となる今回もこれまでとは異なる方法で試みます。

バルマムッサの屍人たち

バルマムッサでオリアスの救出に失敗するも─

クァドリガ砦では謎のゾンビ部隊を殲滅して─

ゴリアテにて─

クレシダが─

加入☆

─ん?

前回は王女の崩御に端を発する治安の悪化と引き換えだったクレシダの加入。今回はどうしてその手順を踏む前に仲間になってくれたのか?その答えは…

ゾード湿原

少しだけ時間を巻き戻すこと、ここはゾード湿原のエキストラバトル。バルマムッサのオリアス救出戦の直前です。

死霊やゾンビが跋扈ばっこするこの心霊スポットで、敵のゴーストを仲間に加えました。死霊を説得するには「支配・死霊系」のスキルが必要になりますが、屍術士免許をお持ちのクレシダさんはこのスキルが使えるんです。

説得に応じて仲間になってくれたエリーさん、生前はガルガスタン人だったそうですが…

その彼女に殴る蹴るの集団暴行を加えて戦闘不能にすることおよそ90回。たいへん心の痛む作業でしたが、この奇怪な儀式によってガルガスタン人のカオスフレームを上昇させることができるそうです。さすがは心霊スポット。

いえ、実は心霊スポットかどうかは関係ないのですが、仲間が負傷すると同じ民族のカオスフレームが上がるらしいのです。負傷してまで戦わんとする姿に同胞から同情票が集まるということでしょうか。負傷させてるのは見方なんだけど…。

ゴーストを標的にした理由は、ウォーレンレポートの死傷者数ゼロの記録に傷をつけたくなかったからです。エリーさんは最初から他界されているので、今さら戦闘不能となっても負傷数に入らないというわけ。これ、攻略サイトを参考にさせてもらいました。

なんだ、王女を殺さなくてもカオスフレームを上げる方法があるのなら、前回もこの方法を使えば良かったじゃん?…と言いたくなるところですが、クレシダが未加入だった前回は死霊を支配するスキルがありませんでした。つまり卵と鶏、死霊が先か雨女が先か…というジレンマがあったわけです。

このとおり、カオスルートはクレシダちゃんに振り回されっぱなしなのです。

残念なお知らせ

今回のクレシダ救出戦において、クレシダの親族の皆様がサモンダークネスをお使いになることが判明しました。ここまで敵の増援は枯渇するまで呼ばせて、増援出現率100%の自己満足記録を続けられていたつもりだったのですが、それが過去のクレシダ救出戦にて、すでに途切れていたことが判明した次第です。

たいへん残念です…。

神話か歴史かステージか

ゎたし、きょぅゎ人質役なんで…

─と言わんばかりに別枠出演のクレシダさん。エンディングの次が5章ではなく「カーテンコール」と表現されるのもおよそ納得なのです。