封印の間

ラストバトル 前編

バルバスが開こうとしていたカオスゲートが、本人が死んだ今になってやっと開き始めます。

ゲートの中心にはドルガルア王と思しき魔物の姿。この十数年でいくらか言葉が不自由になられたようですが、どうやらブリュンヒルドがないと困るとおっしゃっているご様子。

ドルガルア王はゾンビ色をした騎神竜士団の分身を召還します。まずはこの分身たちと戦うことに。

このラスボスの攻略は攻略Wikiをたいへん参考にさせていただきました。ここの情報が無かったらクリアできてないかも…ってくらい。ラストバトルから全員を生還させるための条件は次のふたつ。

  • 味方全員に“魔法回避率UP”をセット。
    これ、ないと死ぬからね。
  • 味方全員に“ファランクス”をセット。
    これ、ないと死ぬからね。

すなわちナイト以外が出撃するとおよそ死にます。出撃するメンバー全員をナイトにクラスチェンジするという戦法はあまりに節操ないので、現職のナイトであるデニムとヴォルテールだけを出撃させることにしました。

分身と戦う上での注意点は各個撃破を徹底すること。デニムとヴォルテールは恋人のごとくピッタリ寄り添わせ、目標を定めて一点集中砲火です。

分身たちを失ったドルガルア王は、傍観をやめて攻撃に転じてきます。しかしこの攻撃力、なんとか耐え忍べるレベルなのでひたすら我慢。我慢してMPとTPの蓄積を待ちます。

ここ、とても重要。HP、MP、TPは後半戦に持ち越されるので、ここで十分な充電を行うことが、続く死闘から生還するための条件になります。カッコつけて必殺技で終わらせたりすると、死ぬからね。

やがてカオスゲートが発動して─

ラストバトル 後編

あわわわわ Σ(゚д゚ |||

こんなタクティクスオウガ見たことない…。

とんでもない絵図になってしまっていますが、これでも格子状のブロックで構成されていてシミュレーションゲームとして機能するようです。

カオスゲートの力により、よりいっそう妖怪度が高まったドルガルア。もはやその姿に人間だった頃の面影はありません。キィィィィ!

このバケモノがどのブロックに立っているのかは、尻尾の位置で判断すれば良いみたい。

敵は色こそ漆黒ですが、攻撃スピードはおよそ3倍とたいへん危険です。攻撃パターンは主に3種類。

その1、物理攻撃。それほど脅威ではありません。そしてカウンターで反撃できるので味方の攻撃機会にもなります。

ちなみにレベル22のデニムの片手剣で与えられるダメージはわずか1。攻撃はヴォルテールに任せて、デニムは回復と補助に専念することにしました。

攻撃パターンその2、シャックルボルト。

この魔法で行動不能にされると死亡フラグずっきゅんです。ただしほとんどの場合はミスになります。それは“魔法回避率UP”のおかげなのです。

攻撃パターンその3、スペシャル技。光のラディウス。これを喰らって即死しないことに疑問を感じます。

そして闇のウンブラ。もう何のゲームだかわかりません。

─とは言うものの、バケモノのTPが80を超えたら迷わずファランクスで自閉モード。これで敵のスペシャル技のダメージを9割も軽減できます。

ファランクスのタイミングさえ誤らなければ、なんとか勝てそう。─ほらね。

敗れたドルガルアはカオスゲートに没シュート。

しかしカオスゲートの活動は弱まることなく、さらに轟きを増して…

マズい!

そこに現れたのは意識を取り戻したウォーレン。アストロマンサーの超魔力で1人ずつ救い出してくれます。

全員を転送し終えたウォーレンは力尽き、その場でひとり崩れ落ちます。