空中庭園

空中庭園

暗黒騎士団が撤退する先に選んだ“空中庭園”。─とはいっても空中に浮遊しているわけではなく、実際は地表に建造された塔であることが背景の映像からわかります。手前に見える岩のことではありません。遠くにうっすらと見える多層構造物の方です。

この空中庭園では最上階までイベントもなく、敵のドロップする珍しいアイテムを収拾する“作業”に近いプレイが続くことになります。各フロアのドロップアイテムと隠し扉の一覧は『空中庭園まとめ』にて紹介しています。

このページはゲームの中での説明文とあわせて各フロアを紹介します。

1F 空中庭園入り口

この空中庭園はドルガルア王が王妃ベルナータに愛情を示すために建設したといわれる。

敵は全てレベル22。自軍はレベル19で突入したため回復魔法を行使できるユニットを総動員するも大苦戦。

2F 水蛇の背

空中庭園の水門。余分な水をここから排出して水量調整を行った。一部は永久機関により再利用される。

3F 拳を握る男

純金で作られた男神の彫像が置かれていたフロア。内戦時に奪われたらしい。

4F 踵を鳴らす女

純銀で作られた女神の彫像が置かれていたフロア。内戦時に奪われたらしい。

太陽の高さと空の色が変わりました。

5F 黄玉の涙

伝え聞くところによると、水路にはびっしりとトパーズが敷き詰められていたという。

ダークドラゴンを仲間に加えました。

6F 青の回廊

北面に設置された急階段。外敵に攻め入られたときのための非常用と考えられる。

7F 奏でる黒髪

異国の地より招かれた黒髪の宮廷楽士たちが朝から晩まで音楽を奏でていたというフロア。

時刻は夕方にさしかかったようです。

8F 至福の夢

晩年に授かった王子のために、ドルガルア王自らが設計した遊び場。

9F 美酒の祭壇

平和になった統治時代、王は共に戦った騎士たちに、たびたびここでワインを振るまったという。

空は橙色に。ここではヒドラが仲間になりました。

10F 蜜月の日々

王がもっとも好んだフロア。花は咲き乱れ、果実は甘く、そして乙女たちは美しかった。

ここはベルナータ王妃と侍女マナフロアの一件があった、あの場所です。塔を照らす夕日の色が変わりました。

11F 牙を剥く獣

王の足として戦場を駆けめぐったヒポグリフが飼われていたフロア。

ヒッポ(馬)とグリフォンの混血でヒポグリフだそうです。ソースはWikipedia

12F 赤の回廊

食糧などを空中輸送するための発着場に使用されていた回廊。

13F 時を刻む音色

王子の死後、病に伏せるまで、王はここで物思いにふけることが多かった。

14F 誓戒の間

王子の死は自らの行いが招いたものとして考えた王は、ここで神に身を捧げることを誓った。

この空中庭園はドルガルア王の全盛期から晩年にかけての人生の軌跡そのもののようです。

15F 星を眺める者

王子の死後、王妃はふさぎ込むようになり、ここで星を眺めることが多くなったという。

16F 黒の回廊

最上階へ通じる通路であったが、王子がここから落下死したことから封印された。

17F 白の回廊

最上階へ通じる通路。天へ昇る王子と天使の姿があったことから、その名がついた。

王子と天使の姿があった─と、まるで事実であったような説明がなされていますが、実際はどうだったのでしょうか。

最上階となる次の18階へ進むと、ここまでのフロアには戻れなくなります。