バンハムーバの神殿

2人のランスロット

両手を繋がれ、拷問を受ける聖騎士ランスロットの地下牢に、暗黒騎士ランスロットが現れます。

2人の会話から、かつてタルタロスの片目を奪ったのは聖騎士ランスロットであることがわかりますが、過去に何があったかは語られません。

フィダック城

「ご苦労だったな。ゆっく休むといい。」

すでに島の半分以上を治めるに至った解放軍指導者・デニムが、部下から報告を受けた際のねぎらいの言葉がこれ。わずか133日でずいぶん偉くなりました。顔グラフィックも変わったしね♡

デニムが密偵に命じていたのは、カチュアと聖騎士ランスロットの所在についての調査だったようです。

敵がベルサリア王女を擁したことで、解放軍の戦意が下がっていることを挙げ、側近はハイム侵攻の早期実行を具申します。しかしデニムは暗黒騎士団の真意が見えない現状での進軍をためらいます。

そこに急報が入ります。ブリガンテス城でフィラーハ教徒が解放軍の降伏を求めて篭城したとのこと。対話のためデニムはブリガンテス城へ向かうことに。やはり敵中にあるベルサリア王女こと、カチュアの存在が、解放軍にとっての足かせになっているのは確かです。

「僕1人で、しかも丸腰で行けば大丈夫。きっと話を聞いてくれるさ。」

暗黒騎士団、内部分裂か?

先日のハボリムの生死を巡るオズマとバールゼフォンの一件が記されています。

魔石・宝石加工技法書

先のフィダック攻略で入手した宝石レシピのおかげで、本格的に指輪が作れるようになります。

これらの指輪はいずれ敵が装備品としてドロップするそうですが、少しでも早く使いたいので合成しちゃいます。

4章の進め方

物語がほぼ一直線だったこれまでと異なり、4章ではメインストーリーと並行して進むサイドストーリーが複数存在します。しかしながら1周目の今回はこれらを全て無視して進めたいと思います。

サイドストーリーの敵の最低レベルは20であるのに対して、ゲームを進める中で自軍のレベルが20に達するのは、4章終盤のハイム城攻略の頃になるだろうからです。

つまりサイドストーリーは、いずれ利用できるようになるという時間跳躍システムW.O.R.L.D.の利用を前提にしていると思われるからです。

ブリガンテス道中

先日とは異なるマップのウェオブリ山のエキストラバトル。ダークドラゴンのいるブロックは、一度入ると高低さの関係で抜け出せなくなる落とし穴です。

レイゼン街道では大規模エキストラバトル。

バハンナ高原

ガルガスタンの残党、鉄紺のウラム。この人はオルバ・ガルバの親族の方ではないようです。

今さら無駄死にすることないのに…。

ブリガンテス城 南

「僕1人で、しかも丸腰でいけば大丈夫。」─との宣言どおり、全装備解除で南側正面に向かったデニムは、ブリガンテス城を無血開城させ、フィラーハ教団のリーダ・オリビアとの対話を行うことができました。しかし、対話というにはあまりに衝撃的な内容…

まずデニムの父・プランシーは生きており、このブリガンテス城で保護されているとのこと。急いで駆けつけるデニムですが、衰弱したプランシーは遺言を残してこの世を去ります。

「おのれを棄てろ……。大儀のためのいしずえとなれ……。」

父と娘

プランシーはカチュアの出生の秘密について語りました。カチュアは故ドルガルア王と侍女マナフロアの娘、つまり王位継承者であることを。

王子の死後、カチュアの存在を公表し、王位に就かせれば内戦は起きなかったと彼は悔やみます。ただ自分の娘として育てた幼いカチュアを、彼は差し出すことができませんでした。

一方、これを仕組んだブランタは、カチュアの存在を利用して王妃に取り入り、現在の地位を手にしたのでした。

暗黒騎士団の目的

暗黒騎士団は単に政治的な目的だけでなく、ドルガルア王の遺産を手に入れるために王家の血を引くカチュアを利用していると、これもプランシーが死ぬ前に語りました。

“遺産”が何を示すのかは不明ですが、これで連中の目的が明らかになりました。

モルーバの娘たち

父の死に消沈するデニムに、オリビアの語る真実が追い討ちをかけます。それは摂政ブランタとプランシー神父は兄弟であること。すなわちデニムはウォルスタ人ではなくバクラム人であることを。

「現実を見るの、デニム。」

動揺し、取り乱すデニムをオリビアが諌めます。デニムは父の遺言に従い、失踪中のオリビアの父、大神官モルーバを捜すため、バンハムーバ島の神殿へ向かうことを決めます。

オリビア・フォリナー

フォリナー4姉妹の末女。失踪した父と、家出した3人の姉に代わり教団をとりまとめるしっかり者。額のアクセサリーは傷を隠すためのものであり、その傷は幼少期にデニムと川で遊んでいた時の事故によるもの。…デニムはそのことを忘れてたけどね。

顔グラの残念さが許容限度を超えていたので、やむなくArt Worksよりイラストを紹介。これが本物のオリビアたんです。

フィラーハ教団は実質的には彼女のファンクラブだと言われています。

エキストラバトル

ハートいっぱい、バハンナ高原。

涼しい抜け道、リィ・ブム水道。

いずれもハボリムの集中レベルアップに努めます。

ヘドン山

バクラム軍・灰白のルロッツァとの戦いです。彼らの目的もこの先の神殿のようです。

フロートシューズ

高い位置にいるグレムリンは“フロートシューズ”をドロップします。公式ガイドでのドロップ頻度は7段階中3番目に落としにくいBでした。ここを除いては死者の宮殿B17でしか入手できないそうです。

オズマの疑念

ハボリム生存の事実を隠匿されていたことに不信感を拭えないズマは、ヴォラックの制止を振り切り、暗黒騎士団を離れて単独行動を始めます。

ヴォラックはオズマの後を追って、実はこのままクリザローまで行くことになるそうですが、続きはサイドストーリーとなるので1周目の今回はスキップします。

バンハムーバの神殿

禁呪の所在について口を閉ざしたままの大神官モルーバを連行しようとする魔術士シェリー。

そこに現れた解放軍に、モルーバはシェリーを殺さないでほしいと頼みます。彼女はフォリナー4姉妹の次女、つまりモルーバの実の娘なのでした。

大地のシェリー

敗者の側に身を置くのを拒み、敵対するバクラム軍へ寝返ったシェリー。

「退屈なお坊ちゃまだったわ」─と、彼女は先の戦いで敗死したルロッツァを語ります。プライドの高い彼女の性格を考えると、退屈以上の何かを期待していたルロッツァの死に、内心ひどく傷ついていたりして。

「この人、面倒くさい女の臭いがする!」…この種の危険には、とりわけ敏感なデニムの嗅覚。

蝉の巻

弓のニンジャは“蝉の巻”をドロップします。公式ガイドでのドロップ頻度は7段階中3番目に落としにくいBでした。低レベル時限定ドロップの非売品です。

大神官モルーバ

争いの火種を取り去るための戦いであるとするデニムの主張を受け入れ、救出されたモルーバは今後のデニムを参謀ポジションで支えてくれます。

「それも仕方ありません」

姉カチュアと戦う覚悟があるかと問うモルーバに対して、デニムは私情を殺してそう答えました。全てはヴァレリアの平和のためです。

個人的に腹が立ってるのも否めないんだけど…

ブランタの悪夢

まどろみの中で何者かに命令される摂政ブランタ。ここにきて人知を超えた謎の存在が…。