コリタニ城強襲!

コリタニ城 執務室

スウォンジーでの勝利に安堵したのも束の間、バルバトス枢機卿の耳に敵襲の報が入ります。

敵の本丸、コリタニ城攻略が始まります。

コリタニ城 城門前

それは見たこともない巨大な城。夕暮れの戦場はひとつの国家の終焉をイメージさせます。

次々と増援がやってくるので長期戦は必至。

裏切りの報酬

敵の女性ナイトはゴールドインゴットとオヴェリス金貨をドロップする、ゲーム全体を通してみても極めて珍しい存在です。

不思議に思ってステータス画面を見てみれば、彼女はガルガスタン人ではなく…

虐殺王のスピーチ

「大人しく捕縛を受けるならば、格別の温情をもって公正な裁判を受けさせることを約束しよう。提案を拒否し抵抗を続けるならば、天に代わり、その暴虐非道な行いに鉄槌を下すのみ!」

─という柄にもないセリフをデニムがスラスラと言えたのは、ここまでの道中に独りでぶつくさ言いながら練習していたからに違いありません。

コリタニ城 城内

城内にはお留守番部隊を率いる千人長アポリネール。日没を過ぎたせいか中は暗く不気味。

「自由と言論が奪われ、貧富の差は拡大するばかり。これが我々の目指した美しい国家なのか?」

「あのドルガルア王の時代に戻りたいのか?要職をすべてバクラムとウォルスタにとられ、ガルガスタン人の出世は望めない。我々は自由と平等のためにこの国家を築いたのだ!」

「ドルガルア王の治世を批判するなら何故、同じ事をウォルスタ人に強いる?」

とても読み応えのある両者の主張ですが、この2人はファーストネームで呼び合う関係だったようです。

バルバトス枢機卿の最期

追い詰められたバルバトスは自ら命を絶ちます。側近に殺されたロンウェー公爵よりは、潔い最期と言えるかもしれません。

これで制圧完了。気がかりなのはスウォンジーで敗れたとされる囮部隊のヴァイスたちですが…。

ザエボスの怒り

敵に捕まり、拷問を受けるヴァイス。そこにコリタニ落城の報が入り、自分の破った敵が囮だったという事実を知った敵将ザエボスの怒りは有頂天に!

走れデニムの展開です。

スウォンジーの森

ザエボスの命令でデニムを迎撃する秘色のブルタコス。ドラゴン3体、リザードマン2体、オーク3体と特殊兵力を操ります。

ここへ来る前にゾード湿原を経由する選択肢も与えられましたが、考えた末にスウォンジーを選びました。その理由は2周目のロウルート攻略の際に説明します。

エキストラバトル

ボルデュー湖畔です。実はここ生物資源の宝庫です。

公式ガイドによれば、サイクロプスの“魔神の骨”と、オクトパスの“古代樹の化石”のドロップ頻度は7段階中3番目に落としにくいB、グリフォンの“一角獣の角”は2番目に落としにくいA、同じく“魔鳥の羽根”は最も落としにくいSでした。

タインマウスの丘

賞金稼ぎとなった我執のガンプ。愛する魔獣たちを倒された彼の嘆きと怒りは、神竜騎士団のステータスを一時的に低下させる特殊な力があるようです。

昨今の経験値の大部分をジュヌーンに吸い取られた結果、ついに敵にレベルを追い越され、神竜騎士団は過去にない苦しい戦いを強いられることになりました。

プリンセス・カチュア

ゴリアテの桟橋で夜の海を見つめるカチュア。そこに現れる暗黒騎士タルタロス。ある意味ではすでに女王様だったカチュア姉さんですが、実は本当の王女様だったという出生の秘密が明かされます。

カチュアは暗黒騎士団に同行し、ゴリアテを去ることに。失恋中の女性には落とし穴がいっぱい。

大奥・オブ・ザ・ヴァレリア

カチュアの出生の秘密に関わる王妃と侍女の存在。

王妃と─

─侍女。

王妃と─

─侍女。

王妃と─

─侍女。

ヴァレリア解放戦線の最期

ウォーレンレポートによれば、ヴァレリア解放戦線は暗黒騎士団のグラシャス姉弟に制圧され壊滅したようです。

リーダーのセリエもおそらくは殺害された、あるいは自害したであろうことが描かれます。