攻略1周目Chapter Ⅲ

家名の誉れ

海路で北方へ

ヴァイスの囮部隊がガルガスタン軍をスウォンジーに引き付けてくれている間に、 海路で敵国の背後へ回り込みます。

旅の準備は念入りに。 ショップランク更新によって出現した新しいレシピで武具の合成を行います。

マドュラ氷原

コリタニ城を目指すデニムたちは、 哨戒中のガルガスタン軍と戦闘になる。

島の反対側にあたるマドュラ氷原に上陸。 マデュラではなく、 マドュラです。 とても寒い…。

寒中の哨戒任務について愚痴をこぼす部下を諭す上官ディダーロ。 主君には尽忠、 部下には寛容、 敬慕される人格者である様子が描かれます。 先にこういうのを見せられると戦いづらい…。

現れた敵に対して名乗りから入るところも古風な騎士であることがわかります。 枢機卿の民族浄化政策への加担を問いただしてきたデニムに対しては、 騎士たる自分は王国への忠義のため政策に従ったものの、 民族浄化はガルガスタン人全てがそれを望んでいるわけではないと返答します。

ディダーロは退却します。 敵の殲滅や勝利にこだわる様子が感じられません。

「ゴリアテのデニムよ、 ブリガンテス城で待っているぞ!」 ─とまるで歓迎するかのような対応。

ブリガンテス城西

ホルボッス川に面した城の西側。 内乱時の戦いで城壁が壊れている。

叩く大口がかえって自身の弱さを露呈させる焦香のビンガムとの戦いです。 敵は半数以上が亜人で構成された傭兵部隊です。

巨大な城壁の上から見下ろす有翼人ビンガムですが、 ステータスを見ると彼は 「軽歩」 なので飛ぶことができません。 現代で例えるとすれば、 泳げないとか、 自転車に乗れないとか、 そういう系かもしれません。

ブリガンテス城は西と南のいずれかを選択して攻め入ることになりますが、 ここではカノープスとザパンの会話が発生するとのことで “西” を選択しました。 この元傭兵2人はビンガムのことを散々コケにするのでした。

家名の誉れ

陥落目前のブリガンテス城を守るディダーロ家の現当主ヘクターは、 バルバトス枢機卿に対してではなく、 ガルガスタン王国への忠義と家名の誇りを胸に、 死地へと赴く。

解放軍の城門突破の事実をコリタニへは報告しないと固辞するヘクター・ディダーロとその父ブライアム。 家名にかけて敵を阻止する─と、 部下には説明しますが…

枢機卿の独裁が続くガルガスタンを憂うディダーロ親子は、 デニムのこの奇襲作戦が成功し、 枢機卿を亡き者にすることこそが、 あるべき未来へ繋がると悟っている様子。

この戦乱を終わらせることができるなら、 私の命ひとつなど、 安いものでございましょう。 あとは父上にお任せいたします。

このブリガンテス戦は、 もはや主人公・デニムではなく、 死地を定めたヘクターと、 それを送り出す父ブライアムの視点から描かれます。 戦いづらい…。

ブリガンテス城城内

城を守っていたのは、 哨戒部隊を指揮していた騎士・ディダーロだった。

窓の雪景色から寒さが伝わるこの城内で、 ヘクター・ディダーロと再戦です。 ディダーロは与えられた責任を全うし、 そして家名の誉れを守り抜くため、 ガルガスタン軍の将としてここで死する道を貫きました。

ブリガンテス城の反枢機卿派

父ブライアムは、 デニムが亡き息子の仇であるにも関わらず、 城に収監されている半枢機卿派のガルガスタン人を味方に取り込むようデニムを導きます。

反体制派と言えどガルガスタン人、 ウォルスタ軍にとっては敵ではないのかというブライアムの問に対してデニムは─

そんなことはありません。 僕らの敵はあなた方ではありません。 敵はガルガスタン人という民ではないのです。 枢機卿や公爵のような権力を求める人々が、 民族紛争を利用していただけなんです。 憎むべき相手は、 それを利用する一部の権力者達なんです。

「私はこの若者に賭けてみたくなしました。 」

反枢機卿派として収監されてた竜騎兵ジュヌーン。 ブライアム・ディダーロの導きにより、 真の平和を目指すデニムの意思に賛同して仲間になります。

ガルガスタン人であるジュヌーンの加入は、 政治的に大きな意味を持つことになります。 それは民族の違いを超えた平和への歩み。 民族対立とはそれを利用しようとする貴族たちが煽り立てたもの、 これはライムでヴァイスが言ったとおりでした。

カオスフレームウォルスタガルガスタンバクラム称号
もちろんそうです。 0 -150任務に徹する者
そんなことはありません。 0 +150真の敵を知る者

バハンナ高原

デニム達は進軍中にガルガスタンの部隊と遭遇するが、 迎撃のための部隊ではなくブリガンテスへ向かう補給部隊だった。

主戦場であるスウォンジーに派兵されなかったことを部下の前で公然とぼやく補給部隊の枯色のカムラット。 忍者でござる。

戦闘後にウォーレンレポートにてブライアム翁のその後を確認できます。

安らかなご冥福をお祈りいたします。

レイゼン街道

古代ヴァレリア人が千年以上前に建設したと言われる石畳の街道。 各地をつなぐ街道としての機能は今でも失われていない。

その会話の内容から、 先のカムラットをさらに下回る程度の低さが伺える十人長ヴァンスとの戦闘です。

その低脳ぶりは前衛も後衛も関係なく突っ込んでくる部下の行動からも見受けられます。 乱戦になるのでアイテムポーチ収拾が困難。

このヴァンスのキャラが強烈すぎて、 ルーンフェイサーの顔グラフィックについたネガティブな印象は、 今後も拭えそうにありません。

ちなみにドラゴンが、 しかもゾンビが、 なぜか仮死状態で2匹も転がっているオカルティックな状況の説明は最後までありません。 成仏じゃなくて除霊しておきました。 シュワヮヮヮ…!

続いては敵の大本営、 コリタニ城へ。