親友

アルモリカ城 執務室

デニム謀反の報に驚き、憤る公爵。勝手に英雄とか持ち上げておいて、今度は小僧呼ばわりです。これだから大人は信用できません。

アルモリカ城 城門前

反逆を起こしたデニムを城門前で迎え撃つは怒りのモディリアーニ。ソーサラーの放つ強力な魔法は致命傷になりかねないので要注意。

そしてドラゴン2体にゴーレム2体とは、ウォルスタ陣営にもこの種の重兵力があったのだなと、この期に及んで初めて知りました。

アルモリカ城 城内

続いて城内で待ち受ける激昂のアーバイン。テラーナイトです。彼の他にもナイトが4人とガッチガチの布陣です。

スタート地点から直進するとすると乱戦になることは避けられません。そこで後衛を階上へ避難させるため、前衛で階段を確保します。

そこそこ育ったザパンはご覧のようにバーサークで活躍できるようになりました。

ロンウェー公爵の最期

「レオナール、まさか、貴様も…!」

城内の混乱を利用し、レオナールはロンウェー公爵を暗殺します。これがデニムと決めていた段取りだったようです。

騎士レオナール

公爵の暗殺を終えたレオナールは、その刃の矛先をデニムに向けます。公爵暗殺の罪をデニムに着せる…と彼は語ります。振り下ろされる剣からかろうじて姉の身を護るも、なおも絶体絶命のデニム。

そこに放たれた1本の矢!

デニムの命を救ったのは─

ヴァイス!

ヴァイスの参戦によりデニムに敗れたレオナールは、薄れる意識の中で解放軍をデニムに託します。

レオナールの本当の目的は、死にゆく自分にすべての罪をかぶせ、これからヴァレリアを導く存在となるデニムの身を潔白にすることでした。ここで自分を倒させたのはその覚悟を確かなものにさせるため。全てはヴァレリアの民のためであり、またそれをデニムに託すためだったのです。

悲しく揺れる軍旗と戦果報告…。

いつもと違うBGMが悲劇を演出します。

古都ライム

一方、暗黒騎士団が侵攻し、虐殺が行われた古都ライム。多くの遺体が折り重なり、無残に横たわります。

その中に倒れる1人の騎士の姿は…