アルモリカへの帰還

港町アシュトン

アシュトンの制圧を終え、町を離れようとする神竜騎士団をネオ・ウォルスタ開放同盟なる一団が襲います。

敵リーダーのアロセールは虐殺の真相を知り、復讐のため虐殺犯デニムを捜していたといいます。

雷神アロセール

ヤドクガエルのような奇抜な色合いのアーチャー、アロセール。19歳とは思えない苦難をにじませる顔グラフィックは、バルマムッサの虐殺から始まる心的ストレスが原因なのでしょう。ぜーんぶデニムのせいだぞ。

アロセールは追い込まれると退却します。

プレザンスと忠誠度

アロセールの兄シドニーがバルマムッサの虐殺で死んだことを知り、罪悪感にさいなまれるプレザンスは、その瞬間から忠誠度が著しく低下します。

彼の忠誠度はこれより下がることはなく、離反もないので実質的な損失はありません。それでもこの心境をステータスの変化として表現する、これぞ『タクティクスオウガ』なのです。

アルモリカへの帰還

アロセールの話からウォルスタ解放軍本隊の敗退を知り、危機感を募らせるカチュアは、すべてを投げ出して2人だけで国外逃亡しようとデニムに提案します。しかしデニムは海路を使ったアルモリカへの帰還を決意します。今さら投げ出すなんて、あの虐殺の犠牲者・遺族に顔向けできません。

カチュアはデニムを亡くして孤独になることに強い恐怖を抱いている様子。それにしても逃亡はヒドいよ、姉さん。

クァドリガ砦

海路を使って一気にクァドリガ砦まで戻ってきました。そこで遭遇した海賊ダッザとの戦いです。またその場に偶然居合わせたザパンとかいうオッサンを救出してやることになります。

ダッザとザパンは見た目も名前もよく似てますが、お友達ではないようです。

このタイミングでヒールしてやった恩は死ぬまで忘れてほしくないものです。残りHPに注目。

蛮力の指輪

ダッザがドロップするかもしれない“蛮力の指輪”は、末永くお世話になれる便利アイテムなのでぜひ欲しいところです。

その他“ゲルゲの口伝書”、“なめし革”など、貴重品・希少品ドロップが多いので、これらを狙うとなると難易度は上がります。

傭兵ザパン

「た、助かった…。ありがとうよ、」

─と、感謝の気持ちを素直に表現してしまうオッサン、ザパン。陰の無いそのキャラクターは陰謀渦巻くこの世界では特に清々しく感じられます。赤ん坊のような彼の愛くるしい顔に負けたデニムは、アルモリカに到着するまで彼を雇ってやることにしました。妙な形ではありますが、ここで7人目の仲間の加入です。

ザパンは実際にスウォンジーでの決戦に傭兵として参戦していたそうで、彼の話によれば解放軍は大きな損害を出して退却したものの、それは敵陣営も同様であり、一方的な敗北ではないと言います。錯綜する情報に不安が募ります。

訃報

ここで悲しいお知らせです。ウォーレンレポートによると、逮捕されたラヴィニスは裁判の後処刑された模様…。

あぁ、あの時レイゼン街道へ向かっていれば…。

タインマウスの丘

勝手知ったるタインマウスの丘…のはずですが、今回はマップが異なります。な、なんだ、この大自然ジオラマセットは!

晴れた日にサンドイッチを持ってピクニックにでも来たいところですが…、残念ながら今は戦時中です。戦争なのです。

─というより、これは、もうまるで虐殺です。深森のウィノア率いる救護兵たちは、傷ついたグアチャロ将軍を逃すため、非戦闘員でありながらその身を捨てて神竜騎士団に向かってきます。やむなく切り倒すデニム…。

中でもウィノアの喋り方は自身がかよわい女性であることを強調するかのようで、戦うにあたり大きな罪悪感にさいなまれます。

ただし非戦闘員とはいうものの、ウィノアだけは携行化学兵器を使用するので油断すると…ちゅどーん☆…となるのでご用心。

ウィノアが息絶えると激昂したグアチャロが転進して襲いかかってきます。ちなみに度々目にする“梟将”とはキョウショウと読むそうです。

死者の数こそバルマムッサの虐殺には及びませんが、直接手を下したという点では、とても後味が悪いステージです。できれば避けて通りたかった…。

フランパ大森林の狩猟解禁

ウォーレンレポートで確認すると大森林がマップに現れます。

先人たちの努力と根性の集合体である攻略Wikiによれば、フェアリー・グレムリンといった珍種が飛び交う桃源郷のようですが、解放軍本隊の安否が心配なので、これを無視して帰路を急ぎます。