ゴリアテの虐殺王

バルマムッサの町

バルマムッサの虐殺から3週間。両陣営の全面衝突を控え、その前にガルガスタンの戦力を二分させておくべく、デニム率いる神竜騎士団が再び夜のバルマムッサに上陸します。

そこで出るのがこのセリフ。

主人公としての自覚に欠ける失言がありましたが、これは憧れのラヴィニスとあのような形で決別してしまった精神的ショックに起因する一時的な錯乱です。彼自身の本意ではありません。…たぶん。

ここまで少クラス少人数で、さらに1人残らず殲滅し続けてきたせいか、敵に比して見方のレベルが二周りほど高くなっているため、まるで特殊部隊のような手際の良さでバッサバッサと片付けていきます。

皆殺しにするんだ!

次に向けて

ここで待望のショップです。アルモリカを離れてからずっと補給できずにいました。オヴェリス硬貨の売却もお忘れなく。

新たな思想運動登場

ウォーレンレポートにて気になる記事が1件。

ネオ・ウォルスタ開放同盟。…ふむ。

ロシリオン将軍、捕虜に

さらにもう1件。憧れのラヴィニスさんがガルガスタン軍の捕虜になったことが報じられています。

この記事を読むとマップに“レイゼン街道”が追加されます。

ちなみに画面右上をご覧になるとわかりますが、デニムは現在“ゴリアテの虐殺王”と呼ばれています。そう、虐殺をガルガスタンの仕業とする情報戦略が失敗したため、虐殺事件の真相は世間に広まり、デニムはすっかり悪人として知れわたっています。

ゾード湿原

この青炎のガルバは、初陣で倒した彩雲のオルバの兄だそうです。どうりで顔が似ていると思ったョ。

ビーストテイマー

ヴォルテールを一時的にビーストテイマーとして出撃させました。これはいずれドラゴンを加入させるためにビーストテイマーの調教スキルが必要になることと、途中参加のヴォルテールはベースパラメータ上昇の機会を逃しているので、それの補填を含めて、比較的危険の少ないこのステージで転職させた次第です。加えて彼の得意武器の鎚がそのまま使えることは好都合です。

その顔立ちはさながらラーメン屋さん。自慢のスープの味にケチをつけた感じでしょうか。ワイドルな顔になりました。

リィ・ブム水道

ヴァレリア大陸の文明の発達進度をうかがい知ることのできるリィ・ブム水道。夏場でもここなら涼しく過ごせそうです。

追い詰められた僧侶イザークは転移石を使って戦線を離脱します。

レイゼン街道

ここで分かれ道です。先人たちの知恵と勇気の集合体たる攻略Wikiによれば、捕虜となったラヴィニスを奪還救出するには、レイゼン街道へ進む必要があるそうですが、ここでは無視して先へ進めることにしました。

つきましてはデニムの初恋物語はここで連載打ち切りとなります。ここまでのご愛読ありあとあーした。

港町アシュトン

快進撃を続ける神竜騎士団は、ここ港町アシュトンでも鎮魂のナディア率いるゴーレム部隊を撃破。

公爵の焦り

デニムのアシュトン制圧の報告を待つアルモリカ城。進撃開始のタイミングを巡り、時期尚早な公爵の決定にレオナールが異を唱えます。

うまく噛み合っていたように見えた両者の関係ですが、ここにきて小さな亀裂が表面化しました。

次に向けて

あっという間に貯まるオヴェリス硬貨を換金。

そしてアイテム合成が実質このタイミングから利用できるようになります。

ナディアがドロップした医薬品調合書Ⅰに加えて、その他の合成レシピも全て買いそろえておきます。