バルマムッサの大虐殺

バルマムッサ強制収容所へ

帰還したデニムに次の任務が与えられます。それは強制収容所に囚われた5千人のウォルスタ人を開放し、武装蜂起させるというもの。

デニムが退室した後に交わされる公爵とレオナールの意味深な会話に、ラヴィニスはこの作戦に潜む不穏な何かについて、一抹の不安を覚えた様子。

次に向けて

ここからの6連戦に備えて、ある程度先を見据えた武具の購入が必要です。そしていよいよ次のステージから憧れのラヴィニスさんがゲスト参戦です。

よ、よ、喜んで! (*゚д゚*)

オルゴール

バルマムッサへの出立直前、デニムは聖騎士ランスロットと話す機会を得ます。夕日の中、ランスロットは亡き妻の形見のオルゴールを取り出して…

エキストラバトル

陸路の要所ゆえに今後も幾度となく通るタインマウスの丘です。地元では「タイマンの丘」って呼ばれているそうですよ。

ボルデュー湖畔

ガルガスタンの前線部隊を率いる憂愁のレクセンテールとの戦闘です。

湿地帯は足場が悪く移動に支障が出るのです。

ゾード湿原

魔獣使いのガンプとの戦闘。

彼は戦況が不利になるとベルタ・オブダをつれて退却するので、そうなる前にその他の敵の殲滅を図ります。

我執のガンプ

今作で人相が大きくかわったガンプ。旧作での冴えない顔がすんなりと思い出せない変わりようです。

バルマムッサの町 前編

事実上の強制収容所となっている炭鉱の町バルマムッサ。地の利のおかげで大きな被害を出さずに制圧できました。

バルマムッサの大虐殺

豪雨の中、遅れて到着したレオナールは、武装蜂起を拒む収容所の捕虜たちを全員虐殺するようデニムに命令します。驚きを隠せないデニム。雷鳴が轟きます。

虐殺をガルガスタンによるものとして、ウォルスタの結束をより強固にすることこそが公爵の本当の策であったことを、レオナールはここで明かします。作戦とはいえ、そしてどんな大儀があったにせよ、無抵抗の民間人を虐殺せよとの命令に対しては、答えは No です。

…が、

ここでデニムが虐殺を拒否すると、ヴァイスは虐殺に加担し、彼はその後の悲惨な運命から逃れることはできません。

翻ってデニムが虐殺に加担してしまうと、天邪鬼のヴァイスは虐殺を拒否します。そして人として正しい道を歩み続け、いずれ親友として、ここで過ちを犯したデニムを救ってくれます。

そういった未来を予知できたのかどうかはわかりませんが、デニムはここで敢えて虐殺命令に同意します。これが正史ともされるロウルートの始まりです。

虐殺命令を拒否したヴァイスは、振り下ろされるレオナールの剣を逃れて、茂みの奥に姿をくらませます。顔グラフィックが覚悟を決めた男の表情に変わりました。

ラヴィニスも虐殺命令に背きます。

そんな中、ガルガスタンの援軍が到着したため、レオナールが作戦を遂行、つまり虐殺を行い、その間の防衛をデニムが担当することになります。

バルマムッサの町 後編

ウォルスタ陣営が仲間割れを起こしている間に到着したガルガスタンの援軍との戦闘です。先の戦いとは逆に下から攻め登る必要があり、不利な戦いを強いられます。しかしそれ以上にこのステージの難度を上げているのは、虐殺命令を拒否したラヴィニスの存在です。

味方を失ったラヴィニスは両軍に無差別攻撃をしかけます。正義の槍が神父の尻を直撃。

ラヴィニスはなんとか退却に追い込めますが、豪雨の夜空に響くヴァイスの声は…

そして…