屍と踊る男

タインマウスの丘

神竜騎士団の初陣です。…といえど実質2人。騎士団とは名ばかりでごめんなさい。

戦闘開始時にカノープスが参戦してくれるので、戦況は悪くありません。

経験値

ヴァイスが受け取るはずだった経験値を山分けできたおかげでナイトは一気にレベル4まで成長できました。

デニムに神聖魔法、ディタには人体学スキルを習得させます。

風使いカノープス

ゲスト扱いだったカノープスは、戦闘が終わると騎士団に正式に加入し、今後はデニムの指揮に従ってくれます。弓から弩スキルに変更しました。頼れる兄貴分です。

彩雲のオルバ

倒した相手の半生を後になってから知るというのはいくらか心が痛みます。

クリザローの町

援軍として赴いた豪雨のクリザロー。すでにレオナールは敵に捕らわれており、残されたプレザンス神父も絶体絶命の状況です。

AI動作のカチュアとプレザンスは頻繁に回復魔法を行使する傾向があり、イクソシズム実行に必要な34ポイントのMPがなかなか確保されません。そこでマジックリーフを使ってMPを補充してあげると─

─除霊がさくさくと捗ります。

ヴォルテールとサラ

戦闘終了後にプレザンス、そしてヴォルテールとサラが仲間に加わります。ヴォルテールはデニムと同じナイトなので即戦力となってくれるでしょう。

一方、アーチャーのサラはレベル1からの修行が必要です。そこでディタもアーチャーに転職させてレベルアップを加速させます。

レベル1の彼女たちは、敵の格好の標的にされることが予想されるので、"防人の指輪" を装備してこれに備えます。

15年ぶり

プレザンスがイクソシズムを唱えるのは15年ぶりだそうです。ふふふ (´艸`*

恍惚のモルドバ

その胸元に恍惚…

次に向けて

デニムはカウンタースキルを、カチュアは光属性補正スキルを習得。各々レベルに合った装備を整え直します。

クァドリガ砦

このまま進軍を続けるか否かの選択を託されたデニム。英雄と呼ばれ、初陣から連勝を重ね、加えて同じ職場にラヴィニスとかいう美人がいることを知って、すっかりその気になってしまっているデニムは、勢いに任せてクァドリガ砦の攻略を決断します。

しかし戦闘が始まってみれば、敵はレベルが高い。そして強い。しかも多い。さらに除霊が遅れると倒したゾンビが復活します。敵陣に勇ましく突撃したヴァイスはこのざまです。

敵を倒してもすぐにニバスがサモンダークネスで追加召還するので、永遠に続く気がするこの徒労感…。

一方、ニバス執政官もご高齢のためか、サモンダークネスの行使にも限りがあるようで、そのうち短気を起こして自ら砦を降りてきます。ずきゅーん!

そこをサクッと射抜かれた執政官は、妖術でカラスに化けて逃走されました。便利な人です。

次に向けて

アーチャーはレベル4に。ここでディタを本命であるウィッチに転職させて暗黒魔法スキルを習得させます。

カノープスは人体学スキルを習得。

エキストラバトル

お天気はあいにくの雨模様が続いています。そんな中、盗賊集団の襲撃を受けたりしましたが…

数々の困難を乗り越え、デニムは麗しのアルモリカ城に凱旋します。またラヴィニスさんには会えるだろうか、期待に胸が膨らむ18歳少年。